学校の先生をしているとしたら、
ものごとを利得で考えないほうがいいかと思います。
もちろん、学校の先生は、この事を考えることは、
かなり好ましくないことですね。
損得、利得を抜きにして、
子供たちと向き合うことが学校の先生に
求められている姿勢なのではないかと思います。
しかし、学校の先生にも感情があります。
好ましくない生徒もいることと思います。
そして、その生徒に依怙贔屓してしまうこともあるのではないでしょうか。
この事は、しょうがないですがなるべく避けたいところですね。
そのような精神状態に入ってしまうと、
子供たち自身も感じるところがあるのではないかと思います。
そこで、使うことができるNLPのテクニックを
紹介したいと思います。
NLPプラクティショナーコースでも、
入門セミナーの中でも使うことができる物事ですので、
知っている方がほとんどのように思います。
このNLPのテクニックの名称は、
アソシエイトとデソシエイトと言います。
このNLPのテクニックは、物事の視点の事を言うのですが、
この視点を使い分けることができると、これまで以上に、
利得で物事を考えることがなくなると思います。
もしも、利得に走りそうになったときには、
デソシエイトの視点を持つことによって、
自分の視点から離れることを行なってみるといいでしょう。
そうすることによって、これまで以上に効果を
発揮することができるようになってきます。
学校の先生には、必要な視点なんだと思います。
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7月

