先生は、常に生徒のことを見ていることが、
仕事なのかもしれません。
生徒というのは、まだ見ぬ花を誰もが抱えています。
ですから、彼ら彼女らの可能性を発見することが
できるようになってくることは、先生としては、
とても素敵なことだと思いますね。
しかし、そのような事が中々できないとしたときに、
どのような行動をすることが求められていくのでしょうか。
その事について、簡単に考えることを行ってみましょう。
生徒は、1つのクラスで30人ほどいるのでしょうか。
この人数ですと先生が見ることができるのは、
本当に限られていることと思います。
しかし、その中でも生徒の可能性を発見することの
必要性が含まれています。
大人になってからの1年間と、
子供のときの1年間では、その価値はほんとうにまったく違うと思うのです。
ですから、子供の可能性をひろげることが
できるのは、自分しかいないといった価値観を持っていても、
いいのかもしれません。
なんせ、子供のときの1年間は取り戻すことができませんから。
さて、そこでどのような事から、生徒のモチベーションを
知ることを初めて見るといいのでしょうか。
そのときには、NLPのLABプロファイルを使ってみると面白いかもしれません。
先生をしていると、中々生徒と触れ合う時間を持つことが、難しいです。
ですから、ほぼ一瞬で、生徒の特徴をつかむことができると、
最適な事となってくると思います。
その時に、LABプロファイルは使えるのです。
具体的なNLPのLABプロファイルの話しは
別の機会にしたいと思います。
30
3月

