コミュニケーションをとるときには、3つの方向性で、
物事を考えてみるといいかもしれません。
その物事の3つの方向性とは、以下の3つのコミュニケーションです。
・生徒
・先生
・保護者
この3者に対して、コミュニケーションを取ることが、
できるようになってくることは、自分自身の可能性を
広げることになります。
自分自身が思っていることとして、その事を考えてみると、
いいかもしれませんね。
ところで、この3者に対するコミュニケーションですが、
その形式が異なります。
例えば、保護者の方のコミュニケーションと
生徒ととのコミュニケーションは、明らかに違うでしょう。
NLPのラポールの意味合いも違うものとなってきます。
この3つの視点を使いこなすことができると、これまでになかった事を
知ることができるようになってくることは間違いのないことなんですね。
ラポールの意味合いは、変わってきます。
例えば、先生・保護者様・生徒といった3つにわけなくても、
仕事という範疇では、ラポールの意味合いは、大きく変わってきます。
色々なところがあるのではないでしょうか。
仕事でのラポールと、プライベートでのラポールが
違うように。
コミュニケーションを取る人によって、
そのラポールの種類は、大きく変わってくる事と思います。
NLPとは、ラポールの取り方を変える考え方を
知ることができるものです。
ぜひ、この考え方を使ってみてくださいね。
コミュニケーション・人間関係が変わることと思います。
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3方向へのコミュニケーション
利得で物事を考えないこと
学校の先生をしているとしたら、
ものごとを利得で考えないほうがいいかと思います。
もちろん、学校の先生は、この事を考えることは、
かなり好ましくないことですね。
損得、利得を抜きにして、
子供たちと向き合うことが学校の先生に
求められている姿勢なのではないかと思います。
しかし、学校の先生にも感情があります。
好ましくない生徒もいることと思います。
そして、その生徒に依怙贔屓してしまうこともあるのではないでしょうか。
この事は、しょうがないですがなるべく避けたいところですね。
そのような精神状態に入ってしまうと、
子供たち自身も感じるところがあるのではないかと思います。
そこで、使うことができるNLPのテクニックを
紹介したいと思います。
NLPプラクティショナーコースでも、
入門セミナーの中でも使うことができる物事ですので、
知っている方がほとんどのように思います。
このNLPのテクニックの名称は、
アソシエイトとデソシエイトと言います。
このNLPのテクニックは、物事の視点の事を言うのですが、
この視点を使い分けることができると、これまで以上に、
利得で物事を考えることがなくなると思います。
もしも、利得に走りそうになったときには、
デソシエイトの視点を持つことによって、
自分の視点から離れることを行なってみるといいでしょう。
そうすることによって、これまで以上に効果を
発揮することができるようになってきます。
学校の先生には、必要な視点なんだと思います。
今に集中する心の鎮め方
今に集中することが、
一番心を沈める上で、大切な事なんだと思います。
過去と未来に、視点が向かってしまうと、
雑念になって、集中力を保つことができません。
しかし、自分に出来ることに集中することで、
本来の力を発揮することができるようになります。
学校の先生をしていると、現在に集中することが
できない場面に出くわすことになると思います。
例えば、モンスターペアレンツと呼ばれている人からの、
声にも耳を傾けないといけません。
その為の対策に気を取られてしまい、
集中力が削がれてしまうこともある事と思います。
しかし、あるNLPのテクニックを使用することで、
その状態を改善することができるようになります。
そのNLPのテクニックの名称の事を
チェインプロセスと言います。
自分が超えていく、未来のイメージを持つことが、
できるようになってくるNLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
これまでにはなかったテクニックを使うことが、
できるようになってくるのです。
これは、かなり大きな事なんだと思います。
ちなみに、NLPのチェインプロセスは、
このように行います。
地面に3つの地点を設定して、
時間の流れを感じながら、その流れを体感することを
行います。
この流れを感じるときには、
NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、イメージをふくらませていくと、
いいかと思いますね。
そうすることによって、
未来のイメージが鮮明になりますので、
現在に集中することができるようになってくるのです。
この事に注意することから見えてくることも、
たくさんある事と思いますね。
ぜひ、NLPのチェインプロセスを使って、
自身の流れを感じてみてくださいね。
自分の感情体験を話していますか?
学校の先生は、生徒の心に響くようなコミュニケーションを
する必要性が出てくる事と思います。
そこで、生徒の心をつかうことができるかどうかは、
そのときのコミュニケーションが関係していることと思います。
さらに、この時にいい結果を産むことができると、
その後の生徒とのコミュニケーションがとても円滑にすることが、
できるようになってくるのです。
とてもふしぎなことですが、最初にしっかりと生徒の心を
つかむことができると、その後も生徒は付いてきやすくなります。
もちろん、どうしようもないことをしてしなった場合は、
信頼を一気に失ってしまいますが・・・。
このような時に、うまく生徒のこころを掴むためのコミュニケーション手法があります。
その手法は、自分自身の行動に変化をもたらすことなります。
もしも、生徒さんにコミュニケーションを取るときには、
このことを十分に注意したほうがいいでしょう。
その注意点とは、生徒と自分自身の変化を
感じることと関係しているいます。
生徒さんに自分の話をするときに、どのような事を伝えていますか?
事実だけをつたえるのでは、生徒さんの心を動かすことは、
とてもむずかしいことと思います。
そこで使うことができるのは、自分自身の感情体験を
生徒さんに話すことです。
NLPのラポールを築く上で、とても大切な事です。
NLPを名古屋で勉強した知りたいは、このあたりのことが、
しっかりとできていたので、しっかりと生徒とのコミュニケーションを
取ることができるようになったと言います。
やはり感情はとても大切な事なんですよね。
保護者の方とのコミュニケーションも大切
保護者の方とのコミュニケーションに心を配ることができると、
最適な事となってくると思いますね。
なぜ、この点が大切かというと、親御さんと仲良くなっていることによって、
その子どもの精神的な状態を知ることができるようになってくるからです。
なぜ、そのようなことが言えるのかを考えてみましょう。
それは、人間のミラーニューロンとの関係がとても深いという事が言えると思います。
人には、その相手の事を真似ることができるミラーニューロンと言われているものがあるのですが、
このミラーニューロンとは、周りの人に自分を当てはめてしまうことですね。
特に、子どもというのは、その傾向がとても強いです。
ですから一般的には子どもは、親を見るとわかると思います。
その子どもは親の影響をもろに受けていることがわかりますから。
さて、この点について考える事ができると、
さらに最適な事がわかってきます。
例えば、お受験校と言われている学校では、親の学歴を見ることもします。
親が大学を出ていないと足切りをしてしまうところもあると言います。
しかし、子どもは親の習慣をモロに受けているので、
その判断は一つの見方としては正しいものと思います。
さて、この考え方をNLPの考え方に当てはめることができると、
このような事になりますね。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、環境レベルと言うものがありますが、
まさに、自分の周りの人間のことを指します。
NLP資格セミナーで知って、驚愕だったのですが、
このような違いはとても大きなモノであるようです。
保護者のかたとのコミュニケーションをとってみましょう。
生徒のモチベーションを知ろう
先生は、常に生徒のことを見ていることが、
仕事なのかもしれません。
生徒というのは、まだ見ぬ花を誰もが抱えています。
ですから、彼ら彼女らの可能性を発見することが
できるようになってくることは、先生としては、
とても素敵なことだと思いますね。
しかし、そのような事が中々できないとしたときに、
どのような行動をすることが求められていくのでしょうか。
その事について、簡単に考えることを行ってみましょう。
生徒は、1つのクラスで30人ほどいるのでしょうか。
この人数ですと先生が見ることができるのは、
本当に限られていることと思います。
しかし、その中でも生徒の可能性を発見することの
必要性が含まれています。
大人になってからの1年間と、
子供のときの1年間では、その価値はほんとうにまったく違うと思うのです。
ですから、子供の可能性をひろげることが
できるのは、自分しかいないといった価値観を持っていても、
いいのかもしれません。
なんせ、子供のときの1年間は取り戻すことができませんから。
さて、そこでどのような事から、生徒のモチベーションを
知ることを初めて見るといいのでしょうか。
そのときには、NLPのLABプロファイルを使ってみると面白いかもしれません。
先生をしていると、中々生徒と触れ合う時間を持つことが、難しいです。
ですから、ほぼ一瞬で、生徒の特徴をつかむことができると、
最適な事となってくると思います。
その時に、LABプロファイルは使えるのです。
具体的なNLPのLABプロファイルの話しは
別の機会にしたいと思います。
時間を追っているか、追われているか
時間に追われているのか?それとも時間を追っているのか?
あなたは、どちらのタイプですが、
時間に追われているか、追っているかの違いは、
実はとても大きなものであると思います。
いわゆる、主体性を持って、生きているか?
ということですが、この違いは、本当に、
大きなものだと思います。
NLPの考え方だと、
アソシエイトとデソシエイトという言葉で、
表現することができると思います。
時間に追われている状態は、
アソシエイトしてしまっていると思います。
自分主体で物事を見てしまい、
自分のことを客観的に捉えることができません。
逆に、時間を追っている状態というのは、
デソシエイトの視点を持っている状態の事を言います。
この状態になることによって、
自分のことを客観的にみることができます。
結果として、別のアクションを持つことができたり、
根本的な改革の視点を持つことができるようになります。
アソシエイトとデソシエイトの説明は、
NLP資格セミナーの中で触れられることになるので、
ここではあえてあまり話すことはしません。
もしも、現在ご自身が時間に追われていて、
常にアソシエイトの状態であるとしたら、
あえて、デソシエイトの視点を持つために、
自分自身の視点を変えることを行なってみましょう。
あえて、意識的にデソシエイトの視点を
持つことができる環境を持つことも大事だと思います。
なにごともバランスです。
視点のバランスも持つことを意識的に行いましょう。
全体の60%を味方にする
組織であれば、なんでも当てはまる、
組織の法則性があります。
その法則性は、その人が、
マッチしている人がその職場にあつまる、
という事です。
ですから、この事から、分かっていることを
考えることを行なってみることをしていると、
とても大切な事が分かってくると思います。
その組織の法則性というのは、
80%の人々を仲間に付ける、といったことです。
組織では、どうしても漏れてしまう人が、
20%ほどいます。
どのセクションでも、同じことが言えるでしょう。
部署単位でも、働き蟻の理論でも言われていますが、
20%の組織を引っ張る人と、
60%の組織にいる人と、
20%の利益を生み出さない人と、
このようなに、基本的にわけることができます。
これは、とても不思議な事ですが、
とても優秀な人が集まっても、同じことが起こるのです。
もちろん、能力の底辺はありますので、
ある程度の水準を保つことはできます。
しかし、それでも下部20%の人間は、
利益を生み出すことができない人となってしまいます。
いわゆる、
「言われていることをやっているだけ」
という人です。
これも、とても不思議な事です。
無意識の働きと行ってもいいのでしょう。
NLPでも、無意識を扱いますが、
人間の理解することができない行動のことと
なってくることができるのだと思います。
組織をうまく回す時には、
どっちつかずの、60%の人を味方に付けることが、
とても大事な事なのです。
下部20%は、切り捨てるしかないです。
悲しいいことですが、組織でまとまりかけているときに、
自分勝手な行動をしてしまう人は、
どのような組織でも出てしまうのです。
クラスの雰囲気はどう作られる
組織の中にいると、とても不思議は事に気付くことができます。
人によっては、とても不思議な事として、
認識することができると思います。
その違いは、学級の中にいるときにも、
同じことと思います。
そのクラスを統率しているとしたら、
クラスの雰囲気がかわった事を感じることがあると思います。
このサイトを読んでいるひとは、この違いを
感じていないといけないわけです。
そうしないと、クラスの微妙な変化を
感じることが難しくなってしまうのです。
そうしないと気づいた時には、取り返しの付かないところまで、
行ってしまうこともあります。
いわゆる、学級崩壊と言われているものです。
この状態になってからは、ひっくり返すのが、とても難しいです。
それでは、このような違いは、どのような所から、
生まれてしまうのでしょうか。
基本的に、組織は2:6:2の法則で成り立っています。
これは相対的なものなので、結果的にこのようになってしまうのです。
2・・・ネガティブ分子
6・・・どちらにもなることができる人
2・・・ポジティブ分子
クラスは、このようにして構成がなされています。
この時に、6のどちらにもなることができる人、を
どのように扱うかによって、組織の雰囲気は変わってきます。
ですから、もしも学級の組織改革をする時には、
この6の人達をポジティブ分子にすることを努力することが、
とても大事なことです。
そうすると、組織全体の雰囲気もとてもよくなっていくでしょう。
この変化も、NLPでいう無意識から起こっていることなのです。
学級がもたらすもの
人は、社会的動物です。
ですから、組織の中でコミュニケーションが
出来ることが、とても大事な事となってきます。
そして、その最初の社会的な場所というのが、
学校社会というものです。
このように学校の中に身をおくことを通して、
人としての素地を作っていきます。
それまでは、組織の中で生きることはなく、
個人として、さらには親に守られながら、
生きていた事と思います。
しかし、大人になっていくにつれて、
社会のルールに慣れていくことが、
とても大事な事となってくると思います。
そこで、大事な事となってくるのが、
学校の学級がもたらすものです。
学級のような場所で、社会的なことを学んでいきます。
苦手な相手との付き合い方も、覚えていくのです。
ここで、NLPのラポールの話が出てきます。
苦手な相手、はじめての友人とのコミュニケーション・・・。
この時に使われることは、ラポールという
コミュニケーションのテクニックでしょう。
段々とコミュニケーションのコツを学んでいきます。
この時に、うまくコミュニケーションを取ることができる人は、
とても勘が鋭い人です。
しかし、そのような人だけではないことも事実です。
そして、うまくコミュニケーションが取れないままで、
おとなになってしまう人もいることと思います。
しかし、そのような人のために、
NLPがあるといっても過言ではないと思います。
自分がコミュニケーションで失敗してしまうパターンを
NLPセミナーの中で段々と学んでいくのです。

