時間に追われているのか?それとも時間を追っているのか?
あなたは、どちらのタイプですが、
時間に追われているか、追っているかの違いは、
実はとても大きなものであると思います。
いわゆる、主体性を持って、生きているか?
ということですが、この違いは、本当に、
大きなものだと思います。
NLPの考え方だと、
アソシエイトとデソシエイトという言葉で、
表現することができると思います。
時間に追われている状態は、
アソシエイトしてしまっていると思います。
自分主体で物事を見てしまい、
自分のことを客観的に捉えることができません。
逆に、時間を追っている状態というのは、
デソシエイトの視点を持っている状態の事を言います。
この状態になることによって、
自分のことを客観的にみることができます。
結果として、別のアクションを持つことができたり、
根本的な改革の視点を持つことができるようになります。
アソシエイトとデソシエイトの説明は、
NLP資格セミナーの中で触れられることになるので、
ここではあえてあまり話すことはしません。
もしも、現在ご自身が時間に追われていて、
常にアソシエイトの状態であるとしたら、
あえて、デソシエイトの視点を持つために、
自分自身の視点を変えることを行なってみましょう。
あえて、意識的にデソシエイトの視点を
持つことができる環境を持つことも大事だと思います。
なにごともバランスです。
視点のバランスも持つことを意識的に行いましょう。
Archive for 2月, 2011
時間を追っているか、追われているか
全体の60%を味方にする
組織であれば、なんでも当てはまる、
組織の法則性があります。
その法則性は、その人が、
マッチしている人がその職場にあつまる、
という事です。
ですから、この事から、分かっていることを
考えることを行なってみることをしていると、
とても大切な事が分かってくると思います。
その組織の法則性というのは、
80%の人々を仲間に付ける、といったことです。
組織では、どうしても漏れてしまう人が、
20%ほどいます。
どのセクションでも、同じことが言えるでしょう。
部署単位でも、働き蟻の理論でも言われていますが、
20%の組織を引っ張る人と、
60%の組織にいる人と、
20%の利益を生み出さない人と、
このようなに、基本的にわけることができます。
これは、とても不思議な事ですが、
とても優秀な人が集まっても、同じことが起こるのです。
もちろん、能力の底辺はありますので、
ある程度の水準を保つことはできます。
しかし、それでも下部20%の人間は、
利益を生み出すことができない人となってしまいます。
いわゆる、
「言われていることをやっているだけ」
という人です。
これも、とても不思議な事です。
無意識の働きと行ってもいいのでしょう。
NLPでも、無意識を扱いますが、
人間の理解することができない行動のことと
なってくることができるのだと思います。
組織をうまく回す時には、
どっちつかずの、60%の人を味方に付けることが、
とても大事な事なのです。
下部20%は、切り捨てるしかないです。
悲しいいことですが、組織でまとまりかけているときに、
自分勝手な行動をしてしまう人は、
どのような組織でも出てしまうのです。

