組織の中にいると、とても不思議は事に気付くことができます。
人によっては、とても不思議な事として、
認識することができると思います。
その違いは、学級の中にいるときにも、
同じことと思います。
そのクラスを統率しているとしたら、
クラスの雰囲気がかわった事を感じることがあると思います。
このサイトを読んでいるひとは、この違いを
感じていないといけないわけです。
そうしないと、クラスの微妙な変化を
感じることが難しくなってしまうのです。
そうしないと気づいた時には、取り返しの付かないところまで、
行ってしまうこともあります。
いわゆる、学級崩壊と言われているものです。
この状態になってからは、ひっくり返すのが、とても難しいです。
それでは、このような違いは、どのような所から、
生まれてしまうのでしょうか。
基本的に、組織は2:6:2の法則で成り立っています。
これは相対的なものなので、結果的にこのようになってしまうのです。
2・・・ネガティブ分子
6・・・どちらにもなることができる人
2・・・ポジティブ分子
クラスは、このようにして構成がなされています。
この時に、6のどちらにもなることができる人、を
どのように扱うかによって、組織の雰囲気は変わってきます。
ですから、もしも学級の組織改革をする時には、
この6の人達をポジティブ分子にすることを努力することが、
とても大事なことです。
そうすると、組織全体の雰囲気もとてもよくなっていくでしょう。
この変化も、NLPでいう無意識から起こっていることなのです。
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